【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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この前ワンコが教えてくれたこと。 



ちょっぴり前のことですが、「ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の里親さがします~ (Cesar Millan's Leader of the Pack)」を観ました。

シーザー・ミランというドッグトレーナー&動物行動学者が、シェルターにいる犬のために里親を探しますよ、という里親募集番組で、Huluに1シーズン分まとまって上がっているのをたまたま観た感じでした。それぞれのエピソードで、シーザーが3組の里親候補と犬との相性を検証し、最終的に1組を選ぶ、という流れです。

記事の初めにもあるように、シーザーが探しているのは「leader of the pack」、つまり、「(犬が属する)群れのリーダー」です。犬には「従う」か「従わせる」かのどちらかしかないので、人間社会で犬を飼育するとなると、人間が「従わせる」側、つまり、群れのリーダーになることが必要になりますね。 番組には、里親候補として「自分こそが群れのリーダーにふさわしい」と、色んな国の、色んな人種の、色んな年齢の、色んな肩書きの人間が集まります。家族だったり独身だったり老夫婦だったり、異性カップルだったり同性カップルだったり、障害者だったり健常者だったり。

その番組を何気なく観ながらふと、気付いちゃいました。それは何かというと、私は普段の生活の中で、人の外見や、年齢や、肩書きや、発言内容なんかに、必要以上に左右されちゃっているような気がする、ということです。

とある里親候補との会話の中で、シーザーが言ったことば。

「犬が人間を群れのリーダーと認識する時は、その人間の年齢も、性別も、外見も関係ない。重要なのは、その人間がリーダーにふさわしい態度を取り、エネルギーを発しているか、ということだ。」

これを聞いた時に、ハッとしてしまいました。私自身、周りの人を理解しようとする時に、目に見える情報や耳に入る情報に頼りすぎていた気がしたのです。

その時から、人との関わり合いの中でちょっとだけ、視覚情報や聴覚情報にばかり頼らないよう、意識するようになりました。もちろん、視覚情報も聴覚情報も黙ってたら入ってきちゃうし、人を理解しようとする時いつも頼ってきた情報だから、頼らないようにするってのは難しいというかほぼ不可能な気もします・・・が、それでもちょっとだけ、表面的な要素だけでなく、そのちょっと向こう側にある要素もとらえられるようになった・・・のは、やっぱり、そんな気がするだけかな(笑)。

(ちょっと関係ないけど、同じくHuluで、シーザー・ミランがダメ犬をしつけるっていうTVシリーズ「ザ・カリスマドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~」も1シーズン分観ました。これも面白かったな~!)
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カテゴリ: 【7】 よもやま話

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Posted on 2014/08/14 Thu. 19:52    TB: --    CM: --

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