【自分メモ】

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『Parkinson's, depression and the switch that might turn them off』  



アンドレス・ロサーノ氏によるTEDプレゼンテーション『Parkinson's, depression and the switch that might turn them off』を観ました。
題名は、「パーキンソン病やうつ病のOFFスイッチ」といったところでしょうか。

このプレゼンテーションのテーマは「脳深部刺激療法」。

ざっくり過ぎるほどざっくりと説明すると、運動や認知などに関わる脳部位で活動が過剰すぎる箇所または活動が足りていない箇所に電極を直接挿入し、そこから電気的な刺激を与えて活動を抑制または励起させるという治療法です。ロサーノ氏はこれを、「活動が過剰であればそのスイッチをOFFに、活動が足りなければスイッチをONにする」と説明しています。

この動画では、パーキンソン病(スイッチON)やジストニア(スイッチOFF)で脳深部刺激療法がどのように患者を助けることができるのかその実例を観ることができます。

また、うつ病(悲しい気持ちを発生させるスイッチをOFF、運動やモチベーションに関わるスイッチをON)やアルツハイマー病(認知に関わる部位のグルコース消費スイッチをON)を治療した場合に脳の活動が1か月後、1年後にどう変化するのかも見ることができます。

専門的な技術や知識が病気に苦しむ人の力になれるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。この動画を観て嬉しくなりました。

今回は日本語字幕が付いていませんでしたが、自分用備忘録として記事にしちゃいました。とても良い内容だと思うので、いつか日本語字幕も付くといいなあ。
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カテゴリ: 【4】 心理学 

テーマ: 心理学いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2014/02/02 Sun. 00:00    TB: --    CM: --

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