【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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『The art of misdirection (注意をそらすテクニック)』 


アポロ・ロビンス氏によるTEDプレゼンテーション『The art of misdirection (注意をそらすテクニック)』を観ました。

世界最高のスリ師であるロビンス氏によれば、人が何かに向けることができる「注意」には限りがあるとのこと。

私たちは常に自分の目の前の世界、つまり自分の外の世界や外的刺激に注意を向けていますが、時と場合によっては、記憶をたどるという作業が必要になる事もありますね。「鍵どこに置いたっけ?」 とか、「お財布持ったかな?」 とか。

残念なことに、私たちは外的刺激と記憶との両方に、同時に注意を向けることはできません。そしてロビンス氏の技術は、それを逆手に取るところにあります。

・・・という説明があった後、ロビンス氏の実演がスタート。

しっかり画面を観ているはずなのに「あれ?いつの間に??」と苦笑してしまう私。会場のオーディエンスと共に彼の軽妙なトークに乗せられて、注視するべきところをいつの間にか見逃してしまいます。最後まで観て「えー、すごいー!」と思ってもう一度観てみましたが、やっぱり色々見逃しちゃう(笑)。いやー、これが「世界最高」の所以なのでしょうか。

簡潔で分かりやすいトークに、テンポの良い実演。
かるーく楽しめる動画で、皆さんにもぜひぜひおススメしたい一本です。

私も、またいつか観ちゃうかも!
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カテゴリ: 【4】 心理学 

テーマ: 心理学いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2013/10/20 Sun. 23:09    TB: --    CM: --

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