【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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「第23回 日英・英日翻訳国際会議(IJET-23)」プレイベント 

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9月17日、大阪梅田で開催された「第23回 日英・英日翻訳国際会議(IJET-23)」のプレイベントに参加してきました。
関根マイクさんを講演者として迎えたこのイベントは、

第一部: 講演「フリーランス2.0 〜 新しい情報環境と市場における『振る舞い』」
第二部: パネルディスカッション「不況の中できること、すべきこと」

という2部構成でした(詳しくはコチラ)。

第一部。アートと翻訳との間に「双方価値を理解しにくく値段を付けにくいもの」という類似性を見出し、それではどういった事や物が値段を決定する要因となりえるのかを考え、その上で、その価値・値段を上げるために我々翻訳者が出来ることは何だろうと考えていきました(かなり大ざっぱにまとめちゃいましたが、こんな流れだったように思います)。

そこで鍵となるのは、言葉による作品(=訳文)への価値の付加であったり、SNSやブログ等を利用した情報の発信であったり。何らかの手段で自分の存在をアピールし、翻訳者を求めるクライアントから直接アプローチされるようになれば、自分なりの演出で価値・値段を上げることもできるし、そこからまた新たなクライアントとの出会いも期待できる(場合もある)でしょう、と。マイクさんご自身の経験や、ブログやTwitterを通じてクライアントを獲得された方の例を通じ、「より良い仕事」「より興味のある仕事」の獲得とその方法について考える良い機会になりました。

第二部。翻訳者さんと翻訳会社勤務の方をパネリストに迎えてのディスカッションは、まず、リーマンショックや震災の影響について(皆さん震災の影響は特に受けていなかった様子でした。ちなみに私もです)。その後、現在の受注状況や、みんな興味津々のレートについて。約1時間のパネルディスカッションはワッと盛り上がったタイミングで残念ながら時間切れとなってしまいましたが、いろんな分野や立場で活躍されている皆さんの生の声を聞くことができました。

マイクさんやパネリストさんのお話を聞いて、「あるあるある!」と共感したり、「そういう考え方もあるのかあ」と新しい発見があったり。いろんな事を学び、考えた1日になりました (頑張って考えすぎたせいか、翌日友人のマッサージサロンで施術を受けた時に「あら、脳が疲れてるよ~」って言われちゃった。いやー慣れないことするといかんね・笑)。

とても充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました!
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カテゴリ: 【5】 翻訳・語学 

テーマ: 翻訳いろいろ - ジャンル: 就職・お仕事

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Posted on 2011/09/20 Tue. 17:01    TB: --    CM: --

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