【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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PROJECT Tokyo 2010 



日本翻訳者協会(JAT)主催の「PROJECT Tokyo 2010」に参加してきました。
前回の記事にてちらりと話題にした「PROJECT Tokyo 2010」について、自分用メモとしてサラリとまとめたいと思います。

PROJECT Tokyo 2010は、翻訳にまつわるアレコレを学べる1日セミナー。第1回目は東京、第2回目は大阪で開催され、第3回目の今回は、東京の品川で行われました。トップの写真は、会場ビルの入り口で撮ってみたものです。

受付は朝9:00 (参加者が多数のため少し繰り上がってたような気も?)。参加費用は事前に振り込んであるので( 学生:4,000円、JAT会員:5,000円、非会員:6,000円)、受付担当者さんに名前を告げて、名札をもらいます。

受付を済ませたら、最初のセッションが始まるまで、リフレッシュメントルームで待機です。ここには飲み物やお菓子が準備されていて、部屋に入るとすぐ、前日にお会いした方々の顔が視界に。小心者でビビリィな私には、これが大きな安心材料になりました(^^)。

その後セミナー開始なのですが、マルチセッション形式でして、タイムテーブルはこんな感じ。どのセッションを受けたいかは自分なりになんとなく決めていましたが、事前に申請して登録して・・・といった手続きは、全く必要ありません。

セッションは、スピーカーによって英語だったり日本語だったり。私が選んだセッションでは、この時代にどうやって仕事を創出して受注につなげていくべきか、とか、翻訳会社のコーディネータは翻訳者に何を求めているのか、とか、翻訳者と仕事と健康の関係(姿勢、デスク&椅子の高さやバランス、入力機器の配置や種類等々)などに関する話を聞くことができました。

そして、こういったセッションを受けている間にも、違う部屋で違うセッションを受けている方々が、そのセッションでのポイントを次々にツイート!セッション中にタイムラインを追いつつ、自分が受けているセッションでの情報に加えて、他のセッションの情報もチョコチョコと得ることができました(^^)。Twitterスゴイ♪

ところで、普段私が受けるセミナーと言えば、主に、エージェントさんが開催する英訳セミナーです。ネイティブチェッカーさんが講師となって、日本人日英翻訳者がおかしやすいミスや解釈が困難な原文への向き合い方なんかを教えてくれます。数時間みっちりとグループ演習だったりして、その日1日でたくさんのことを学ぶことができます(その後の懇親会で、コーディネータさんやチェッカーさんとお話する機会もあります)。

ですが、一言で「翻訳」と言ってもそこには「訳出作業」以外に、本当に多くの要素があります。そして、今回参加したPROJECT Tokyo 2010では、そういった「その他」部分について多くの気付きを得ることができたと思います。

セミナー終了後にはネットワーキングパーティも開催されたのですが、残念ながら先約があって、こちらには参加できず。でも、ランチの間にも何人かの方と名刺を交換したりちょこちょことお話することができました(名刺増刷しておいてホントよかったー^^)。

PROJECT Tokyo 2010を中心とした数々のイベントで、多くの素晴らしい出会いと、たくさんの学びを得ることができました。参加しようかどうしようかとずいぶん悩みましたが、勇気を出して申し込んでみてよかったです。

また次回こういうイベントがあったら、その時はもう少し、肩の力を抜いて臨めるかな??
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カテゴリ: 【5】 翻訳・語学 

テーマ: 翻訳いろいろ - ジャンル: 就職・お仕事

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Posted on 2010/09/26 Sun. 16:57    TB: --    CM: --

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