【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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まみ的快適翻訳ライフ七つ道具 


「七つ道具」なんて書いちゃいましたが、電子辞書がナントカとか、機能満載のマウスがナントカだとか、そういうムズカシイお話はありません。期待しちゃった方いらっしゃったら(←いない?笑)ゴメンなさい。

今回は、翻訳ライフを「より効率的に」そして「より心地よく」楽しむために欠かせない、私のお気に入りアイテムをご紹介な感じです。将来翻訳者として私のような引きこもり生活を目指している方がもしいらっしゃいましたら(←いない? 笑)、ちょっとでも参考になると嬉しいデス☆
道具其の一:珈琲


朝起きたら珈琲、食後の珈琲、夜中頑張るための珈琲と、もともと珈琲が大好きなこともあって(でも、全く詳しくないデス)、私の翻訳ライフに欠かせないアイテムです。豆は、たまに取り寄せてみたり、そうかと思えばスーパーやらスタバやらドトールやらで買ってみたり。今また新しいのを取り寄せてみようと思って、色々サイトを見ているところです♪ どうせ飲むなら、おいしいのを探して飲んでみたいですもんね(^^)。皆様、もし「ここの豆おいしいョ!」っていうお勧めありましたら、教えてくださいマセマセ!

道具其の二:作業用BGM


仕事や勉強をしながらの音楽、皆さんどうですか? 「No Music, No Efficiency」な翻訳者さんも、「音楽を聴きながらの作業なんて絶対無理ぃ~!」な翻訳者さんもいらっしゃると思いますが、私自身は「No Music, No Efficiency」派。音楽がないと、ダメなんです。学生の頃は勉強をしながら音楽、今は仕事をしながら音楽です。

音楽は主に、「ニコ動」の作業用BGMにお世話になっていまして、ボーカル、トランス、クラシック、イージーリスニング、ジャズ、ロック等々と、マイリストにわんさか登録しています。で、仕事をする時には、私と原稿との相性をブーストしてくれそうなBGMを選びます。なんというかね(ヘンな人って思われちゃったらどうしよう)、原稿と向き合っていると、「こんな音楽が聴きたい」っていう音楽が、勝手に頭の中に流れてくるんです。で、そんな感じの音源を探し出し、その結果、その音楽が私と原稿との間にしっくり入り込んでくれればパーフェクト。もし、原稿と相性の悪い音楽を選んでしまうと、仕事に集中できなくなったりするので、その原稿が求めるBGMを探すのが鉄則です。そうすると例えば、原稿が契約書であってもその原稿が求める音楽がトランスだったり、逆にポップな感じの商品案内パンフであってもその原稿がクラシック音楽を求めてきたり。

そんな意外性も翻訳ライフでは楽しめたりしますが・・・やっぱり一般的には「仕事に音楽は無し!」が主流なんですかね?

道具其の三:ひざかけ


温度調節ね、大事ですよね! 冬はもちろんナチュラルに寒いし、夏は超暑がりな夫Cが家中をキンキンに冷やすので、私は1年中、ひざかけを体のどこかしらにかけながら仕事しています。写真のひざかけは数年前に無印で買ったものなのですが、最近我が家では(←2人しかいないケド)このシリーズの毛布が流行っているので、ひざかけもこのシリーズのを調達しようかなと思っています。軽いし、暖かいし、肌触り良いし、なんといってもお値段リーズナブル^^

道具其の四:雑貨ショップサイト



果てしなく仕事をしていても疲れちゃうので、たまには息抜きを♪

とは言っても、原稿によっては途中でまとまった時間休憩してしまうと、「それまでの思考の流れが途切れてしまうのではないか」とか、「休憩前と休憩後で訳文のトーンや雰囲気が微妙に変わってしまうんではないか」なんて、心配になってしまうものも(そんなにないけど、月に数回はあるかな?)。気持ち的にはこのまま最後まで訳出しきってしまいたいけれど、それでもやっぱり、休憩しないと、なんかもうムリ~!!

・・・という時には、目の前にあるPCを使って、あまり環境を変えないまま、手っ取り早く息抜きデス。私の場合は、雑貨ショップのサイトを見るのが大好き! この記事を書こうと思ってフト数えてみたら、今日時点で約80の雑貨ショップサイトがブックマークされていました。もちろん毎日全部見るのは無理だし、そもそも全部が毎日更新されるワケでもないので、それこそかるーく4、5箇所巡回したりします。で、欲しいもの全てを買い物かごに放り込む・・・という夢を見るのさ☆

道具其の五:箸



珈琲とならんで私の翻訳ライフに欠かせないもの。それは、おやつ!! このブログのサイドバーに「Mini me today」と題したミニモブログみたいなのがありますが、過去記事をさらっと見てみても、殆どが「おやつ」記事だったり。仕事をしながら「さあ食べよう!」っていう瞬間に、ケータイで(たまにデジカメで)写真を撮って、アップしています。

で、食べる時なのですが、手で直接食べ物を触るとキーボードやら紙原稿やらが汚れるので、お皿に出してお箸で食べます。昔はティッシュとウェットティッシュをえらいたくさん使っていましたが、お皿&お箸の組み合わせの方が、仕事の効率を下げずにおやつタイムを楽しめるような気がします。

道具其の六:ネイル&ハンドケアグッズ



超がつくほど乾燥肌でして、ちょっと紙原稿やら参考書を触ればすぐに手がカサカサだし、少しでもカサカサしだすと、もう気になっちゃって気になっちゃって、仕事に集中できない(悲)。というわけで、デスクにはハンドクリームとネイルオイルを常備しています。写真手前の黄色いボトルは、今年の誕生日にGLOBEさんがプレゼントしてくれた(ありがとう!)、uka nail oil。良い香りで癒されるし、ロールオンタイプで扱いやすく、サイズは長さ7cm程で非常にコンパクト。とっても気に入っていて、これからもリピートしよう! と心に決めています♪

写真奥左側も、ネイルオイル。こちらは洗面所に置いてあって、寝る直前に使っています。写真奥右側は、小分けしたハンドクリーム。デスク、洗面所、キッチンにそれぞれ常備し、そして出かける時にはバッグへ、という感じで、いつでも使えるようにしてあります。これからは乾燥の季節本番ですから、特にしっかりケアしないとネ!

道具其の七:The Chicago Manual of Style


こちら、英訳者さんのいるご家庭ならば「一家に一枚」がお約束(?)の、「The Chicago Manual of Style」です。

何かっていうとですね、英文を書くときのルールがいっぱい紹介されてるんですよ。英語と日本語ってのは全く違う言語なので、表現はもちろんのこと、同じ括弧、句読点、記号なんかでも、全く違う意味合いで使われていたりすることがあるんです(例:日本語では鍵括弧(「」)を多用しますが英語ではあまり使わず、大文字を使ったりイタリックにしたりして、視覚的差別化を図ります)。ですから、英訳する時には、ただ単純に言葉を日本語から英語に置き換えるだけではダメで、スタイル的な違いもひっくるめた、トータルな置き換えが必要なんです。んで、その参考書として非常に役に立つのが、このスタイルマニュアルなんですョ。作業中、使っても使わなくても、これが傍らにあるだけで安心♪

・・・といった感じで、まみ的快適翻訳ライフ七つ道具でした。

同業者さんでもきっと「七つ道具」って人それぞれ全然違うと思うし、職種が違えばこれまたビックリするくらい異なる「七つ道具」があるんでしょうね。皆さんの「七つ道具」は、どんな感じでしょうか ^^
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カテゴリ: 【5】 翻訳・語学 

テーマ: 翻訳いろいろ - ジャンル: 就職・お仕事

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Posted on 2009/11/09 Mon. 16:26    TB: --    CM: --

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