【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Posted on --/--/-- --. --:--    TB: --    CM: --

『Five Ways to Unconsciously Cut Calories』 

20130515(1).jpg


Psychology Today 2013年4月25日付の記事『Five Ways to Unconsciously Cut Calories』を読みました。無意識のうちに摂取カロリーを減らせる5つの方法が紹介されています。

万年ダイエッターの私、気になるトピック・・・!
この記事によると、

1. お皿の色を変える
2. お皿を小さくする
3. 小分けする
4. ちょっぴり不便に
5. グラスの形を変える


・・・という5つの工夫が鍵となるようですね。

それでは、それぞれの説明です。

1. お皿の色を変える

私たちは、料理とお皿の色が似ていると、ついたくさん食べてしまうのだそうです(赤いお皿 + トマトソースのパスタ、とか)。反対に、料理の色とコントラストが強い色のお皿を選ぶと、食べる量が減るんだそうですよ。様々な色のお皿が売られていますが、どの色がいいか分からなくなっちゃったら、青がいいかも。同じ色のお料理、ないですものね。と、ここまで書いてちょっと考えたのですが、「サラダを緑色のお皿に入れる」ってアリな気がしますよね。「メインのお料理の前にサラダを食べましょう」、みたいなことってよく言われていますが、ここでサラダを緑色にすれば、さらにモリモリ野菜を食べることができるかも。我が家にはまだ無い緑色のお皿。近々ちょっとお店で探してみたいと思います。せっかくだから試してみなきゃ!

2. お皿を小さくする

この記事の筆者が米国人なのでおそらく米国についてなのでしょうけれど、私たちの祖父母の時代から比べると、私たちが普段使うディナープレートって、直径が3インチ程大きいんですって。3センチじゃないですよ。3インチ。約7.5cmです。お皿が大きくなった分、たくさんのお料理をのせて、たくさん食べている... それが今の私たちですね。というわけで、カロリーを減らす方法はもちろん! 「お皿を小さくする」ですね。視覚的にも、「小さなお皿に盛り沢山のお料理」ってなんか嬉しいですもんね(←食いしん坊発言)。大きなお皿に少しずつキレイに盛りつけられたお料理、はレストランにお任せして、自宅では小さめのお皿、意識していきたいと思います。

3. 小分けする

お菓子、ついつい一袋とか一箱とか食べちゃったりしませんか? ポテチとかね、危険ですよね。こういう危険なお菓子は、小さなボウルとかお皿に少量出して、そこから食べるようにしましょう。ボウルやお皿に出された分を食べ終わると、脳は「これで食べるのおしまい」シグナルを出してくれるので、「うっかり全部食べちゃったー!」という事態を防ぐことができます。実は私もしばらく前に購入したポテチ、少しずつ小さなボウルに出して食べています。いったい何日かけて食べてるんだ? みたいな感じになっていますが、作戦としては成功ですかね♬ 先ほどのお話しにちょっと戻るけど、たぶん小さくて「青い」ボウルとかお皿が効果的なんでしょうね。

4. ちょっぴり不便に

お菓子のお話の続きなんですが、隠したり遠ざけてみたりするのも良いそうです。私は会社員時代、デスクの引き出しにいつも大量のお菓子を入れていましたが、これはダメな例です(とほほ)。当時は激務だったので、食べても食べても痩せていきましたが(それもどうかと・汗)、今は食べれば食べた分恐ろしいことに (> <)。手が届く範囲には置かない方が良さそうです。もう一つ、「食べるのにちょい手間がかかる物を買う」というのもアリですね。例えば、一つ一つがしっかりと包装されたようなお菓子。袋にビスケットがそのままワサワサと入っているとついつい食べ進めちゃうけど、個装されていると、それを開封するというちょっとの手間で、食べ過ぎてしまうのを防げるのだそうですよ。ふむふむ...。

5. グラスの形を変える

下戸な私にはちょっとピンと来にくい情報なのですが、お酒は、曲線的なグラスよりも直線的なグラスの方が、飲む量が減るんだそうです。丸みのあるようなグラスだと、入っている量が少なく見えるために、ついついたくさん飲んでしまうんだそうですよ。日常的にお酒を飲まれる方、ご自宅での晩酌時だけでも、ちょっと気を付けてみても良いかもですね。

以上が、記事に書いてあった説明です。かなりざっくりまとめちゃったけれど。

なんとなくの印象ですが、目から入る情報をコントロールして、脳に「しっかり食べたよ/飲んだよ」と思わせることで、カロリー摂取量を減らしましょう、という感じの項目が並んでますよね。「食べたいけどガマンガマン!」っていうのも日常よくある風景ですが、上に挙げたようなちょっとの工夫で、気持ちに負担をかけることなく食べる量を減らすことができたら理想的ですよね~。

私はまずは、もっとしっかり野菜を食べられるように、緑色のお皿を探してみようかな♬
関連記事

カテゴリ: 【4】 心理学 

テーマ: 心理学いろいろ - ジャンル: 心と身体

[edit]

Posted on 2013/05/15 Wed. 22:35    TB: --    CM: --

Greetings!

Categories

Recent entries

Archive

Now on Instagram

Twitter

My bookshelf

Recommended books for you

Search in this blog

Send mail

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。