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『ネガティブな言葉に過剰反応しない、バランスの取れた受け取り方』 

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Life Hacker 2013年3月12日付の記事『ネガティブな言葉に過剰反応しない、バランスの取れた受け取り方』を読みました。
当たり前の事と言えば本当に当たり前の事なんですが、日々色々ありますよね。どうやって過ごしていても、一人でいても、多くの人といても、なんだかんだで、「いい1日だったな」と思うこともあれば、「今日は散々な1日だったな」と思うことも。

せっかくいい1日になりそうな予感がしてたのに、誰かに何気なく言われた一言で、ずどーんと落ち込んじゃった... そんなこともありますよね。今はSNSのユーザーさんも多いと思うので、ネットでふと目にした言葉になんだか心が傷付いちゃったりする日もあることでしょう。

今回読んだライフハッカーの記事では、ネガティブな言葉を言われた時、まずは「その言葉が自分にとってメリットがあるかどうか、客観的に判断」してみようと書いてありました。つまり、ネガティブな言葉を言ったその本人が、自分にとってどれだけ重要な人物なのかを判断しようということです。

もし、ネガティブな言葉を投げかけてきた人が知らない人だったら?

その人は、これまでの、そして、これからの自分の人生にとって、どれほど重要な人物でしょうか? その人の意見をしっかり聞かないと困るほどに、その人は重要でしょうか?? いやいや、かなりの確率で、お互い素性も知らずに一生を終えるような、その時限りのご縁(?)ですよね。とすると、その人が発した言葉について真剣に考えたり悩み続けたりするのって、時間も労力もちょっともったいないかもしれませんね。だって、もっと重要な人からの重要な意見に耳を傾ける方が理にかなってますもんね。

じゃあ、ネガティブな言葉を投げかけてきた人が、自分の知ってる人だったら??

同じくライフハッカーの2013年3月16日付の記事『ネガティブな人にうまく対処するコツ』という記事では、ネガティブな言葉を投げかける人の「いつもの状態」を知るべしとあります。

記事内の言葉をそのまま引用しますね。

"... 相手の「いつもの状態」を知っていれば、批判的なことを発言した人が、単にいつもどおりの態度をとっているだけなのか、それとも注目に値する何かに気づいているのか、その点を見極めることができます。"

ネガティブな人がいつも通りネガティブな言葉を発しているなら、その言葉はさらっと流して全く問題ないですよね。ただ、要注意なのは、そうでない人がネガティブまたは批判的なことを言った場合です。これにはビックリしますよね。でも、こういう時の意見は、真剣に取り合った方が良さそうです。

この記事には、ネガティブな人の真意を見極めてうまく対処するためのヒントが、他にもいくつか挙げられていました。

人との交流は楽しいけれど、交流が増せば増すほど、色んな意見が目や耳に飛び込んできますね。私たちはつい、ネガティブな言葉に反応してしまいがちだけれど、その言葉自体ではなく、その言葉を発した人物にまずは注意を向けてみるのも良いかもしれませんね。そんな事を考えながら読んだ記事でした。
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カテゴリ: 【4】 心理学 

テーマ: 心理学いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2013/03/25 Mon. 01:15    TB: --    CM: --

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