【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

『Yale Autism Seminar』 

20130206(1).jpg


iTunes Uで『Yale Autisum Seminar』を聴講しました。
... と言っても聴講したのは昨年の夏だったりします。
でも、とても面白い講義だったので、ご紹介。

15回にわたるこのコースでは、乳幼児期の自閉症、それ以降の発達段階での自閉症、治療 (行動療法とか薬物療法とか)、自閉症患者の法的権利、神経画像、遺伝子変異などなど、自閉症のいろんな側面がカバーされています。毎回トピックに合わせた専門家が呼ばれての講義だったのですが、自閉症患者の子どもを持つ専門家が登壇した回もありました。とても内容の濃いこのコース、学生に戻った気分で、時間を忘れて画面に向かうことができました。

権利的な問題で見ることのできない資料はありましたが(例:実際の患者の映像記録)、それでもここまでの情報と知識をこういった形でシェアできる時代になったんだと感動しています。嬉しいことですね。
関連記事

カテゴリ: 【4】 心理学 

テーマ: 心理学いろいろ - ジャンル: 心と身体

[edit]

Posted on 2013/02/06 Wed. 12:40    TB: --    CM: --

Greetings!

Categories

Recent entries

Archive

Now on Instagram

Twitter

My bookshelf

Recommended books for you

Search in this blog

Send mail