【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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来年も「アクションプランナー」 

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12月がチラチラと見え隠れしはじめました。今年もあと1か月とちょっとですね。 

そろそろ「来年のスケジュール帳どうしようかな」というタイミングでしょうか。私は、来年も「アクションプランナー」かな、と思っています。正確には覚えていないのだけれど、使い始めてそろそろ3、4年経つのかしら。初めて買った時に選んだカバーはまだまだ使えるし、色も気に入っていて(ちなみに赤)、2年目からはリフィルだけを調達しています。

「アクションプランナー」は1週間見開きバーチカル型のスケジュール帳で、6 am から11 pmまでの30分刻み。どちらかというと夜型の私は「9 amから2 amっていうバリエーションもあったらいいのになぁ」などと欲深く思うこともありますが、それでも今のデザインで十分です。ところで、同じようなスケジュール帳が世の中たくさんある中で、私が「アクションプランナー」を気に入っているポイントは次の2つです。

(1) 平日と週末に書き込みスペースの差がない
(2) メモスペースが「少ない」

(1) 本屋や雑貨屋でスケジュール帳を見ると、平日に比べて週末の書き込みスペースが極端に少ないものってありますよね。土日あわせて平日1日分のスペースしかないとか。平日も週末も1日は等しく24時間なのに(しかも誰もがそれを知っているはずなのに)、いつもとても不思議です。ちなみに私は週末に積極的に仕事をしたいタイプなので、平日も週末も同じように書き込めるスケジュール帳が理想的です。

(2) メモスペースの「少なさ」も私にとっては重要ポイントです。「'多さ'の間違いじゃない?」と言われそうですが、「少なさ」で合っています。私たちの生活には、ある程度まとまった時間を要する「予定」とその他雑用的な、つまり、「やることリスト」として挙げておきたい個々の「用事」とが存在しますよね。でもって、「やることリスト」を消化するのはいつだって至難の業(> <)。ある時「なんでこんなに難しいんだろう?」と考えてみたのですが、私の場合、「やることリストとスケジュールとを別にしてしまう」ことに原因がありました。つまり、「やることリスト」をスケジュール帳のメモスペースに書いた瞬間に「余った時間でやろう、すき間時間でやろう」みたいな気持ちになってしまっていたんです。でも、そんなに都合よく時間が余ることって残念ながらあまり(全然?)なくて。そこで、リスト内容を「予定」としてスケジュールに組み込んでしまえばいいのかも?という考えにいたり、メモスペースの少ない手帳を求めていたところ(スペースがあるとつい書いちゃうからね・笑)、「アクションプランナー」のレイアウトが私のニーズに合っていました♪

この2つのポイントが満たされているスケジュール帳ならぶっちゃけ何でもいいのですが、今は「なんかもうアクションプランナーで慣れちゃったしな」といったところです(笑)。

ちなみに手帳の使い方は、購入直前(直後だったかな)に「時間管理講座」でレッスンを受けました。バーチカル型であればどの手帳にも応用できる使い方だと思うので、参考までにリンクはこちら。 

予定を面でとらえて空き時間を可視化することができれば、どの日にどのくらいお仕事をこなせるかが把握できて、打診への回答もスムーズな気がします(←個人的な感想です)。

さて、そろそろ、来年用のリフィルを買おうかな。
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カテゴリ: 【7】 よもやま話

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Posted on 2016/11/23 Wed. 01:04    TB: --    CM: --

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