【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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認知症ライフパートナー検定試験 

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日本認知症コミュニケーション協議会の「認知症ライフパートナー検定試験」を受けました。

認知症に興味を持ち始め、「将来は認知症関連文書の翻訳に携わりたい!」と思うようになって1年とンか月(くらいかな)。認知症関連のウェブサイトや本を読んだり、動画を観たり、映画を観に行ったり、時には無料で公開されている論文を読んでみたり。どれも私にとっては新しい知識の宝庫で本当にありがたいのだけれど、なんというか、知れば知るほどちゃんと勉強したくなっちゃう・・・。「何か、こう、体系的に基礎を学べる方法はないかな?」と今年に入ってからあれこれ模索していました。

そんな時、どこかのサイトで見つけた「認知症ライフパートナー検定試験」用テキストへの口コミ。「合格したからといって介護職の雇用や給与には関係ないけれど、認知症について学ぶには優れたテキスト」という感じのものでした。なるほど、やみくもに興味のある本を手に取るよりも、これなら体系的に勉強できそう!と、さっそく入手することに。ところで、認知症介護の現場で実際に雇用や給与に影響するような資格はたいてい数年間の実務経験を受験条件としているのだけど、この「認知症ライフパートナー検定試験」は誰でも受験できる民間資格試験。だったら、せっかく勉強することだし、ちゃんと学べたか確認するためにも総まとめとして受験してみても良いかも~などと4月くらいに思い始めるようになりました。

そこからは、テキストで勉強して、受験申し込みを済ませ、過去問題集も調達して、さらに、当日用にシャーペンとマークシート用消しゴムなるものも調達(世の中ほんと何でもありますなあ)。7月の半ばに受験して、一か月後に届いた結果は無事合格♪勉強しっぱなしではなく、その先に「受験」という目的を置いたことで、結果的に当初思っていたよりもじっくり学ぶことができたし、学生時代に戻ったような気分になれてとっても楽しい数か月間でした(お仕事しながらなので大変ではあったけれど)。

それで、今回基礎を学びたかった私が勉強⇒受験したのは基礎検定だったんですが、基礎があるってことは、応用もあるんですよね~。どんな感じかな?と本屋さんでちらりと応用検定用のテキストを探してみたところ、基礎検定用の2倍近く分厚い・・・。ひぃっ。でも、せっかくだから応用検定にもチャレンジしてみちゃおうかしら、なんてついついちょっぴり欲が出てしまう。どうしようかな。これまで以上にお仕事と勉強の両立、大変になりそうな気がするけど・・・。

ちょっと考えてみようかと思います(^^)。
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カテゴリ: 【3】 認知症 

テーマ: 認知症いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2015/08/24 Mon. 14:39    TB: --    CM: --

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