【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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「認知症に備えるアプリ」 



認知症の早期対応・備える努力を啓発する「NPO法人オレンジアクト」から、8月5日に「認知症に備えるアプリ」がリリースされました。どんな感じか、さっそくちょっと触ってみました。

アプリはiPhone版とAndroid版の両方がリリースされていて、いずれも無料です。メインとなる機能は、認知症の有無を判別する機能。自分についてチェックしてもよいし、同居している家族についてチェックすることも可能です。

インストールするとまずこんな画面が。

20150819(2).jpg

「チェックする」をタップし、利用規約画面へ。

20150819(3).jpg

入力情報は解析され、地域の認知症予防活動や支援情報の配信などに使われるそうです。「同意する」をタップすると、アプリ利用者と認知症チェック対象人物に関する情報の入力画面に移りますが(名前←本名でなくてOK、生年月日←これは正しい情報が必要、性別、地域、要介護度等)、解析にあたっては個人情報が特定されることはないそうです。一連の情報入力が終了すると、チェック開始です。せっかくなので、自分で自分についてチェックしてみました。

チェック対象人物による特定行動の発生頻度を回答していきます。質問の数をカウントするのをすっかり忘れていましたが・・・10個くらいだったかな?

20150819(4).jpg

全ての質問に答えて判定結果を見ます。

アプリ上の判定結果が医師の診断の代わりになることはないのですが、それでも判定の精度は90%以上。アプリの機能として、「疑いがある」という結果が出た場合はアプリ上で地域の医療機関の紹介があり、「疑いなし」であれば任意後見人無料相談窓口の紹介があります。

再度アプリを立ち上げた時は、「マイページ」からスタートです。ここから何度でも何人分でも認知症チェックを行うことができますし、認知症について学ぶことも可能です(オレンジアクトのウェブサイトにジャンプします)。

認知症ねっと」のアプリ紹介記事によれば、

「このアプリで、地域の医師会や自治体また法律関連事務所の情報を検索し閲覧することができる。また、連携している自治体や医師会と情報共有を行うことができる機能もある。

連携している医師会は、今のところ東京都大田区の3医師会のみであり、オレンジアクトでは全国の自治体や医師会との連携を目指している」

・・・とのことです。認知症チェック機能をはじめ色々な機能がコンパクトにまとまって使いやすいアプリだと思うので、今後自治体や医師会との連携の輪が広がっていくと良いなと思います。


  

毎月末に「じぶん会議」を開催しています。こんな名前をつけていますが、要するに「ひとりブレーンストーミング」の時間です。今月はこうだったから来月こうしようとか、目標達成のためにこれから何が必要かとか。甘いものを補給しながら、1時間~1時間半ほど集中して考えます。1か月を振り返って盛大に凹むことも多々ありますが、美味しいものがあれば大丈夫!8月も折り返し地点を過ぎましたね。今月末の「じぶん会議」はどこにしようかしら~。

20150819(5).jpg
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カテゴリ: 【3】 認知症 

テーマ: 認知症いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2015/08/19 Wed. 01:00    TB: --    CM: --

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