【自分メモ】

フリーランス翻訳者の読書メモ

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『40代で学んだ、若い時の自分に伝えたい47つのこと』 

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ハフィントンポスト 2015年5月28日付の記事『40代で学んだ、若い時の自分に伝えたい47つのこと』を読みました。

30代を子育てに費やし、40代で人生について学び、成長することができたという著者。この記事では、タイトルの通り、40代の彼女が若かりし日の自分自身に伝えたかった気づきが47項目紹介されています。

47って正直多いな!と思いながら読み始めたのですが、読んでみれば「あ、そうそう、私もそれ最近気付いたよ~」というようなことも多く、著者に対してなんとなく勝手に親近感♪そしてこれらは、若い頃の自分では気付けていなかったことばかり。

特に、リストの最初の方にある「他人と自分を比べることはやめましょう」は、私も強く同意です。

だってそもそも、「他人」でしょう。自分と他人は違っていて当たり前で(逆に一緒だったらやだー・笑)、違いに気付くことはあってもいいと思うけれど、比べたところで何の結論も導き出せないと思うんですよね。いや、そもそも、正しく比べるための物差しすら存在しないんですよね。でも、若い頃の私はそれを理解しないまま、周りの人と自分を見比べてみてはあれこれ羨ましい思いをしていたりしました(他人と比べる時はたいてい人を羨む時、というのもなんだか切ないけれど、それが現実なんですよね)。自分にないものを苦労せずに(←というように見えてしまうから、これまたタチが悪い~)手に入れている人々。「うまいこといっていない自分」が心の中で強調されちゃって、つらいですよね(私はつらかったです)。

そんなつらさから自分を解放するために私がしたことは、一人こっそり、「私は私の道をゆくね」とにっこり笑いながら声に出して言ってみる、ということでした。この一言を繰り返すことで、私の場合は気持ちが楽になり、自分と他人を比べる意味も感じられなくなっていきました。ついつい自分と他人を比べてしまって、モヤモヤ悲しい思いをしている方いらっしゃったら、「私は私の道をゆくね(にっこり)」、いかがでしょうか?(^ ^)

大脱線しましたが、記事にはほかにも、著者が若かりし頃の自分に伝えたい人生のアドバイスがずらり。ちなみに最近になって私が学んだことは、「誰を知っているかよりも誰に知ってもらえているかが大事」、「話すより聞くことが大事」、そして「朝、髪がイマイチまとまらなくても気にしているのは自分だけ」だったのですが、同じようなことが記事にも挙げられていました。「世界のどこかに自分と同じようなことを考えている人がいるのねえ」、と感心しつつ、それゆえに、冒頭でも書いたように著者に対して勝手に親近感を抱いちゃいました♪

私が著者と同じように40代最後の誕生日を迎える頃、私はもっともっといろんなことを人生から学べているかな。どうだろうね?楽しみだな。

  

毎年、鎌倉の鶴岡八幡宮で初詣しています。その時に前年のお守りを納めるのですが、今年はうっかり、持っていくのを忘れてしまいました。そんなわけで再度鎌倉に行ったのですが、向かってる途中に重大な事実が発覚。お守り忘れた・・・!(笑) 

仕方ないので、八幡宮で「次こそお守り納めますっ!」と言いながらお参りし、小町通りで美味しいランチ食べて、浜でのんびりお散歩して、充実した(?)時間を過ごして帰りました。うーん、次回こそっ!(笑)

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カテゴリ: 【6】 読書あれこれ

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2015/06/01 Mon. 10:38    TB: --    CM: --

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