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Courseraで認知症関連講座を受講しました 



CourseraでJohns Hopkins University提供の「Living with Dementia: Impact on Individuals, Caregivers, Communities and Societies」を受講しました。

Coursera(コーセラ)は超ざっくり言うと、無料でオンライン講座を受けられるサイト、です。世界中の大学がいろんな分野の講座を提供していて、そこに登録し、授業を受け、修了条件を満たすと修了書がもらえます(履歴書に書けるような公式の証明書がほしい場合は有料オプションで取得することができます)。詳しい説明はコチラ⇒Wikipedia

そんな感じのCourseraなのですが、昨年の末頃だったかな? 年明けに「Living with Dementia: Impact on Individuals, Caregivers, Communities and Societies」という講座が開催されると知って、「あら面白そう!!」と登録してみました。

講座は1月6日から2月15日までの5週間。

第1週目は認知症患者の脳、第2週目は認知症患者、第3週目は介護者、第4週目は認知症と地域社会、第5週目は認知症と社会、というように、認知症患者を中心としてミクロからマクロに視点を拡大していきながら、認知症と生きること、そして認知症患者が生きる社会について学ぶことができる講座でした。

授業は(おそらくどの講座でもそうだと思うけど)動画で配信されます。毎週、長さは色々だけど6~7つ動画があったかな。講座の担当教授だけでなく関連する専門分野のゲスト講師による動画も多くありました。動画やその中で使われたスライドといった資料は全てダウンロード可能でありがたやありがたや♪動画を観たあとは、それについての質問に答えるのがその週の宿題1。宿題2は課題についてリサーチしたり考えたことなんかを200単語くらいにまとめて提出するのが2つくらいだったかな。週によってはディスカッションフォーラムでの発言もスコアに換算されていたりして、そこで色んな国の色んな認知症ケア事情を学ぶことができました。

色んな国、と書きましたが、この講座の参加者は世界155ヶ国から2万人。約70%が認知症患者と関わる仕事に従事しているか、認知症患者の家族を介護している人でした。そのどちらでもなかった私にとっては非常にアウェイな感じではありましたが(笑)、それでも介護経験者や専門家の意見を直接聞ける素晴らしい機会に恵まれました。

普段通りに仕事をしながら動画観て宿題して・・・となるとなかなか時間のやりくりが大変ではありましたが、それでもなんとか、無事修了~♪(嬉)

こんな感じの修了書をPDFファイルでもらいましたよ。せっかくだから、印刷もしちゃった(^^)

20150309(2).jpg

とっても楽しい5週間でした!久々に学生気分になれたし、やっぱりやり終えた時の達成感は嬉しいものですね。なんだかクセになってしまいそう~!
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カテゴリ: 【3】 認知症 

テーマ: 認知症いろいろ - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2015/03/09 Mon. 23:35    TB: --    CM: --

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