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ひびまみ

フリーランス翻訳者「まみ」の、みんなで幸せになりたいブログです。

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休日 


今日は仕事をお休みして、家でのんびり~♪

私が仕事を休む時って大きく分けるとだいたい、予定があるからお休みするか、もうお仕事できないからお休みするかのどちらかです。

そんでもって今日は「もうお仕事できないからお休み」の日でした。

日々、それこそいろんな内容の案件が次から次にやって来ます。お仕事のスタイルは人それぞれだと思うけど、私の場合は、毎回一夜漬けみたいなテンションでがーっとその内容の情報を集めて資料を読み込んで、ある程度理解できたらそこからは学びながら訳出して、そんで納期に間に合うように納品して終了~!そしてすぐに次のお仕事へっていうサイクルです。

これを続けてるとさ、「読むもの = ほぼ100%仕事の資料」の日々になっちゃう。読むこと自体は大好きだけど「これ前から読みたかったんだ~(喜)」っていう感じで読んでる資料でもないから、なんかこう心が満たされない感じになってくるんだよね。そのうえ毎日ずっと訳文をアウトプットし続けていると、私の場合、なんかこう、脳の中の言語リソース(?)文字リソース(?)みたいなのが枯渇してくる感覚があるんだよね。それで、「いやー、もう出尽くしたー!」ってなると「もうお仕事できなーい」ってなって、今日みたいに「次のお仕事の前に1日お休みしよっと」ってことになります。

今日みたいな日はまず、アウトプットを極力避けます。メールやLINEの返信も最低限。そのうえで、その日一日をインプットに費やします。それは「読書」とも言い換えることができるんだけど、もっと正確に表現するなら「情報を仕入れる行為」かな。「何かを知りたい」「何かを学びたい」という衝動にまかせて動画を観たり、ネット記事を読んだり、本を読んだり、カタログに目を通したり。疲れたらぼーっと壁でも見て、また何か知りたくなったら動画を観たり、ネット記事を読んだり…の繰り返し。

楽しいかというとたぶん楽しいんだけど、どっちかというと、のどが渇いて干からびそうだから浴びるように水を飲んでたまに本当に浴びる、みたいな感じかもしれないな。で、いろんな情報に触れてその終わりに「明日からまた訳せそう!」と思えれば理想的♡

そんなこんなで今日。

思いつくまま気が向くままに、いろんな情報に触れることができました。もうすぐ日付が変わりそうっていう時間帯になって「そうだブログ書こうかな」っていう感じのところまで脳というか気持ちというか、いろいろ回復しました。あとはぐっすり眠ればカンペキ!

いい休日でした。
これで明日からまた頑張れそう♪


カテゴリ: 【2】 日々の話

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2019/08/23 Fri. 00:23    TB: --    CM: --

たまに難しい日本 


ちょっと前友達何人かと話してて、お盆帰省の話になったんだよね。

そしたらそのうちの一人が「うちは、パパとお父さんとどこそこに行って~」って話を始めたんだけど、その瞬間私の頭は「ん?パパとお父さん? 父親と父親??え、何?」 とちょっと混乱気味。思わず周りを見たけれど他の友達は誰もリアクションしてなくて、話はそのまま進んじゃう。「まあ後でゆっくり考えよう」ってその時はそのままにしてたんだけど、その日の夜になってやっと「あれはもしかして、パパって夫のことなのかも?」ってひらめくことができました(遅)。「お父さん」は本当の意味で「自分の父親」ってことだよね?

そうだそうだ。

私の両親もそういえば、お互いのことを「お父さん」「お母さん」って言ってたんだった。それが私たちの世代は「パパ」と「ママ」ってことなのかな。それにしてもこの、「人を子供視点からの役割で呼ぶ」っていう日本語の使い方、いつから始まったんだろう?少なくとも私の両親の世代にはすでに市民権を得てた感じがするな~。祖父母はどうだったんだろう?お互いを「お父さん」「お母さん」って呼んでいたんだったかな?もしかして私世代が生まれて「おじいさん」「おばあさん」?んんんー?どうだったかなー?思い出せない…。

ちなみに私の両親は私の兄のことを「お兄ちゃん」って呼ぶけれど、これって私目線で兄のことをそう呼んでるってことだよね? 兄にはちゃんと名前があるのになと思うとちょっと不思議なことだ…。じゃあ両親が私のことを「妹」と呼ぶかと言えば今度はそんなことって全然なくて、それもまた不思議なことだ…。まあ、私はちゃんと名前で呼んでもらえるので不満はないけれども。

ところでさ、先日父に会いに行った時、父はやたらと「おばあちゃん」の話をしてたんだよね。

うーん、おばあちゃんかー。父のおばあちゃんは私が生まれたころには他界していたし、私視点のおばあちゃんなら父の母親ってことで私が高校生の頃に亡くなったし。そんなことを考えている間に父の話はどんどん進み、なんとなく私と会話がかみ合わなくなってきて…。

とーちゃん、入院期間が長引いてついに認知症気味…?!

って思っておそるおそる「それで、そのおばあちゃって、誰かな?」って聞いてみたら、父の妻、つまり私の母親のことでした。どうやら、しばらく前に孫が生まれたことで、これまでの「お父さん」「お母さん」という役割から「おじいちゃん」「おばあちゃん」という役割にいつの間にかシフトしていたみたい。

もー!
まぎらわしいー!(笑)

日本って、日本語って、たまにやたらと難しい~!と思ったのでした。

カテゴリ: 【2】 日々の話

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Posted on 2019/08/20 Tue. 19:06    TB: --    CM: --

私 vs 世界史 

20190818(2).jpg

私、ずっとずっと歴史が苦手でした。世界史の授業は「カタカナの名前が多すぎる...」って居眠りばかりしていたし、暗記苦手だから年号さっぱり、いろんな国の位置もさっぱり。

でもね、「中田敦彦のYouTube大学」で世界史の授業見て、私、ちょっと歴史が好きになったかもしんない!

授業は毎回30分前後で、その日のテーマに沿ってものっすごいスピードで大きな流れをざーっと教えてくれるのが、このYouTube大学。古代ローマからスタートして、交易や戦や宗教を通じて国と国が交わって、最後は現代まで。歴史上の人物については「誰それがあれしたこれした」っていう情報だけでなく、興味深いエピソードたっぷりで毎回飽き知らず。

とても楽しくてかれこれ5回くらい通しで見てみたら、なんと、頭の中で少しずつ、世界がつながり始めた感じが~!(学生時代に味わっておきたかったこの感覚!笑)

うちね、夫が歴史&政治マニアなんだよね。それで、食事とかしながらYouTube大学で学んだことを話すと、今度はそこにもっと詳しい解説をしてくれて、またさらに少しずつ、頭の中で世界がつなかって動きだす感じがこれまた楽しい。たまに詳しすぎて「へー(棒)」ってなることもあるけれど、この年齢になってやっと「歴史って面白いかも」って思えることができたよ。中田さんに感謝だな~。

ところで、夫と歴史の話をすると必ず念を押されることがあるんだよね。それは、「誰かが歴史を語る時、その歴史はその語り手のフィルターを通っている」ということ。だから、情報はさまざまな場所から収集して比べてみることが必要なのだそう。夫自身も私に、「自分が話す歴史も100%鵜呑みにしてはいけない」っていつも言っているから、「正確な歴史を知る」ということは簡単そうで難しいことなのかもしれないね。

それでも、古代から現代まで、大まかな流れというのは誰もが共有する知識だと思うから(でないと着地点バラバラになっちゃうもんね)、中田さんの授業は良い学びの機会になっているよ。感謝、感謝!授業を見てたら「もっと知りたい!」っていう歴史上の出来事とか人物がわんさか出て来てしまって、今ちょっと楽しみが止まらない状態になっています。あと、映画「レ・ミゼラブル」をフランスの歴史をあんまり知らないまま観てしまったことを後悔している最中です。

これまでだったらそんなこと全然思わなかったから、ちょっと自分で自分にびっくり。でもこれってさ、何か小さなきっかけ一つで「苦手」が「楽しい」にひっくりかえることがあるってことだよね。今回はそんなきっかけに出会えてラッキーだったな。

中田さんの授業、世界史のほかにも日本史、政治、経済、文学といろいろあるみたいなので、一通り見てみたいと思います。

カテゴリ: 【2】 日々の話

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

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Posted on 2019/08/18 Sun. 21:56    TB: --    CM: --

Greetings!

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