FC2ブログ

ひびまみ

フリーランス翻訳者「まみ」の、みんなで幸せになりたいブログです。

05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

夢占い 


友だちとお寿司屋さんに行く夢を見ました。

夢って今でも謎だらけで、夢を見る理由も仕組みも含め、夢に関するありとあらゆることが長年研究対象になっているよね。いろんな説が考え出される中で私は、「夢は記憶の整理プロセスで発生する現象」なんじゃないかなって思ってるんだ。まあ、なんとなくそう思ってるだけなんだけどね。少なくとも「スピリチャルな理由ではなく、科学的な理由で発生する現象」とは思っているかな。

とすると、先日私が「友達とお寿司屋さんに行く夢を見た」のはたぶん、私がその日の午後その友達とLINEして、夜にたまたまお寿司を食べたからで、それ以上でもそれ以下でもないと思うのよね(直球)。

一方で世の中には「夢占い」ってあるじゃない?夢に出てきたものとか状況を「無意識からのメッセージ」として解釈して、今現在の隠れた事実や将来起こることを判断する作業だよね。もし私の夢も実は「記憶整理プロセスの副産物」なんかじゃなくて「無意識からのメッセージ」なのだとしたら、それって、どういうメッセージなのかしら??

私が見たのは友だちとお寿司屋さんに行く夢。だから試しに「友だちとお寿司屋さんに行く夢」ってググってみたんだけどヒット数はゼロ(まあ、そんな都合良くはいかないよね)。そこで、「友達と食事をする夢」と「お寿司を食べる夢」に分解して、この2要素で占ってみることにしたよ。

ちなみに、夢占いで見るべきサイトとかよく分かんないんで、2要素をそれぞれキーワード検索して、最初にヒットしたのを占い結果としたよ(横着)。

1. 友達と食事をする夢 → 「友達と楽しくにぎやかに食事する夢は、対人運が好調で前向きな気持ちの時に見る夢です。食事をした友人とは、生涯を通じる仲になりたいと考えています。」ほうほう。「にぎやか」な食事ではなかったので前半はおいといて、後半だけを考えると、確かにその友人とは、これからも仲良くしていきたいなって考えているよ。

2. 「お寿司を食べる夢」 →「美味しいお寿司を食べる夢なら吉夢です。 あなたがこれまでコツコツと続けてきた努力が報われる暗示。」ほうほう。今コツコツ続けてることって、ヨガとブログくらいしかないけど、なんかいい事あるのかしらー?(うきうき)

1と2をひっくるめて考えれば、全体的に「いい夢」ってことになりそうかな。夢占いを信じてなくても、「いい夢」って言われたらちょっと嬉しいぞ(えへ)。

ところで、「努力が報われる暗示」とかって、どのくらいのスパンで考えればいいのかな?「明日」とか急すぎるし、「20年後」とかなら、お寿司の夢を見ずともなにか1つくらい努力が報われていてもいいような気がするし。うーん、よくわかんないけど、1週間くらいって思っておけばいいかな?

これから1週間のうちに「きゃー努力が報われたわー!」ってなったら、「夢占いすごーい!」って言いながらこのブログで報告したいと思いますよ。うふふ。

さて、どうなるかなー??

カテゴリ: 【2】 日々の話

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

[edit]

Posted on 2019/06/19 Wed. 00:19    TB: --    CM: --

『仕事・人間関係・人生で「このままじゃイヤだ!」と思ったとき読む本』 


齊藤 正明 著の『仕事・人間関係・人生で「このままじゃイヤだ!」と思ったとき読む本』を読みました。

[ 続きを読む]

カテゴリ: 【1】 本の紹介

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

[edit]

Posted on 2019/06/16 Sun. 23:00    TB: --    CM: --

自分探し 


ちょっと前に(って言っても4月のことなんだけど)、「一日に何か一つしかできないとしたら、自分だったら何がしたいだろう?」ってすごい考えていたんだけど、結局いまだ答えは出ず。

それどころか「何がしたいかな?」って考える範囲がいつの間にか「一日」から「人生」にまで広がっちゃって、「私ってこの人生、本当は何がしたいんだろう?」とか考えてしまってもう大変。実はこれって、わりといつでも心のバックグラウンド的なところで考えていたことではあるんだけど、それがガッツリ表面化しちゃったというか考える時間が多くなったというか。

「自分がやりたいことが分からない人が多い」みたいなブログ記事だのオンライン雑誌記事だのを目にすることってちょいちょいあるんだけど、そのたびに「私のことだー」って思いながらそれを読んだり読まなかったり。世の中には「やりたいことを仕事にする本」みたいなのもたくさんあるんだけど、それって、やりたいことがすでに分かってるっていう前提で書かれているんだよね。けっして、やりたいことが分からない人向けではない感じ。じゃあ、やりたいことが分からない人はどうすればいいのかっていうと…よく見かけるアドバイスは「興味のあることをとにかく気軽にたくさんやってみよう」なんだけど、いやー、私さ、自分でも何に興味があるのかすらよくわかんなくて、もうなんか、困った困った(笑)。

世の中さ、みんなやりたいこと満載で趣味が豊富でそれこそ「やりたいことが多すぎて選べない♡」みたいな感じでうらやましいなって思うよね。私はなんか、なんにもなくて恥ずかしいなって思ったり。でも、こうしてこの年になって「自分探し」をしている事実もちょっとおかしくて、それこそ興味深くて、ついついこの場で告白?報告?してみたくもなってしまう。へんなの(笑)。

ちなみに、今のお仕事はかれこれ20年くらい続いていて、嫌いじゃないっていうかむしろ好きなんだと思うんだよね。でもそれが「私の本当にしたいことか」って聞かれたら答えは「うーん??」なんだよね。というのはさ、ちょっと前に「そうだ、たまには取引先の新規開拓でもしてみるかな~」って思って翻訳会社を探してさ、「あ、ここなら私の専門分野にちょうどよさそう」って思ったところがあったんだけど、いざ採用情報を読んでみたら「志望の動機を書いて云々」って書いてあって、その瞬間、「あれ?私そこまでしてこの仕事したいんだっけ?」って疑問に思ってしまったんだよね。あらら~。

今の仕事は、たぶんこのまま続けるんだと思うんだよね。でも同時に、夢中になれそうなことっていうか「これを仕事にしてみたい!」みたいなことも探してみたいなー。っていうかこういうのって「探す」ものなの?それともどこからか「降ってくる」ものなの?

それすら分かんないけど、とりあえずこのまましばらく、ふわっとした感じで自分探しが続きそう~(笑)。

カテゴリ: 【2】 日々の話

テーマ: モノの見方、考え方。 - ジャンル: 心と身体

[edit]

Posted on 2019/06/15 Sat. 23:00    TB: --    CM: --

Greetings!

Categories

Recent entries

Archive

My bookshelf

Search in this blog

Send mail

Stuff You Might Like